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火災


火災を起さないために

当ビルは最新の防災設備と避難設備が整えられ、建物の材質もすべて不燃物を使用しているため、
火災に対しても非常に安全なビルとなっております。
しかしながら建物の内に書類や備品など可燃物を無くすことは不可能です。
そこで火災を起さないよう万全を期していただくことは勿論、万一起きても被害を最小限にとどめるため、
次の事柄に充分ご注意願います。
①危険物は持ち込めません。
引火性のもの、爆発物などは絶対に持ち込まないでください。
また、石油ストーブ、カセットコンロなどの使用はお断りいたします。
②室内にも必ず所定の数の消火器を備えてください。
当ビルでは廊下などに消火器を備えてありますが、皆様の室内にもどこからでも20m以内に
消火器があるように配置してください。
③出入口や通路には物品を放置しないでください。
避難の際の妨げとなります。特に出入口扉、防火扉の開閉範囲には絶対物を置かないでください。
④電気器具の使用は慎重に
器具、コード、コンセントなどは必ず定められた規格のものを使用してください。
電気設備の配管配線は必ず当方にご依頼ください。
⑤退室の際は必ず火元の点検を
お帰りになる時には電熱器、事務機械など火元の安全点検を確実に実施してください。
特にタバコの火は火災原因の第1位を占めております。
燃えさしのタバコが残っていないか確認しましょう。
タバコの吸殻はクズカゴなどに絶対入れないで、各階給湯室備え付けの吸殻入れにお捨てください。

万一火災が発生したら

火災が身近に起こったら・・・
 1.防災センターへ通報
 2.消火
 3.避難
の順で行動してください。
①火災を発見したらまず通報を
通報の遅れが大火の原因となっています。
まず落ち着いて火災がどこで、どのように燃えているかをしっかり確認して、すぐ通報しましょう。
(1)大声で周囲の人に知らせる。
(2)直ちに内線6901または外線451-0099(防災センター)または各階非常用エレベーター附室壁面に
  設置されている非常電話で防災センターまでご連絡ください。
②消火は最初の60秒が勝負です
火災が大きくならないうちに落ち着いて消火にあたりましょう。これが火災を大きくしない決め手です。
各階廊下や室内に配置されている消火器を使用して初期消火にご協力ください。
≪ 初期消火の限度 ≫
炎や煙が拡がり始めたら避難してください。
一般的に炎が天井まで届いたら、消火器による消火は不可能とされています。
煙にまかれたり、一酸化炭素などの有毒ガスが発生したりして危険ですから、
あまり深入りしないで避難に移ってください。
③避難は落ち着いて
当ビルは火災がどの場所で発生しても必ず2方向への避難経路が確保され
安全にスムーズに避難できるようになっております。
いたずらに動揺したり、騒いだりせず、落ち着いて避難してください。
また、防災センターからも避難誘導を行います。
≪ 避難経路 ≫
テナント室内 → 廊下 → 避難階段 → ビル外