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「平成22年度 アクトシティ総合防災訓練」についてのご報告


アクトシティ防災週間

本年度のアクトシティにおける9月の防災訓練は、1日~9日の9日間を「アクトシティ防災週間」と位置付け、各管理権原者のもとで、それぞれが計画する訓練を施設全体に周知し、各施設・各ゾーンが実施する訓練に「参加・体験・見学」することで、お互いの防災知識と意識の向上を目指す形で実施いたしましたのでご報告いたします。


総合防災週間の始まり


9月1日、アクトタワー1Fエントランスにおいて自衛消防隊本部隊が一堂に整列し、アクトシティ共同防火防災管理協議会代表及び自衛消防隊総隊長等の巡視と訓示を受けました。その後、本部隊女性警備隊員によるAEDの訓練展示を行いました。





起震車体験


浜松市中消防署の協力のもと、「起震車の試乗体験」と「特殊消防車両の展示」が行われ、午前中2時間半の設定で、151名の方にご参加いただきました。参加者には防災グッズとして「非常食用缶入りパン」が配付されました。





防潮板設置訓練


Cゾーン地下駐車場入口にて、津波等に備えた「防潮板設置訓練」を設備・警備員が行いました。



普通救命講習


9日(救急の日)と浜松市文化振興財団主体の13日、28日に開催。
総員で110名程が参加し、AEDの使用方法などを市消防局応急手当指導員から学びました。
さらに、参加者には防災グッズとして「非常用小型LED懐中電灯」が配付されました。