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「防火・防災管理特例認定」取得について


アクトシティの4管理権原者(※)は、「防火・防災管理特例認定」を取得しています。
(期間 : 平成28年2月1日~平成31年1月31日)

(※) 公益財団法人浜松市文化振興財団、株式会社オークラアクトシティホテル浜松、
    浜松熱供給株式会社、株式会社アクトシティマネジメントの4社。



防火対象物点検特例認定制度とは


消防法第8条の2の2及び第8条の2の3の規定により、アクトシティのような大規模な防火対象物では、1年に1回防火対象物点検資格者に、当該防火対象物における防火管理上必要な業務、消防の用に供する設備その他火災の予防上必要な事項を点検させ、その結果を消防署長に報告しなければなりませんが、一定の要件を満たしている場合は、その定期的な点検報告義務の適用について特例を設けるべき防火対象物として認定を受ける制度です。当アクトシティでは、平成25年2月5日に認定を受けているため、この3年間有資格者による防火対象物の点検報告が免除されていましたが、期限が到来したので、再認定の手続きを進めたものです。

防災管理点検報告特例認定


防火・防災優良特例認定証

消防法第36条第1項の規定により、地震等の災害による被害の軽減のため、アクトシティのような超高層、大規模(面積)な施設の管理権原者は、1年に1回、防災管理点検資格者に当該施設における点検対象事項が点検基準に適合しているかどうかを点検させ、その結果を消防署長に報告しなければなりません。当アクトシティでは、平成25年2月5日に浜松市中消防署管内では第1号の認定を受け、この3年間有資格者による防災管理対象物の点検が免除されていましたが、期限が到来したため再手続きを進めたものです。